2009年07月30日

マイクロソフトとYahooの検索提携で、多額の前金などを期待した機関投資家は「金の亡者」か!?




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金融業界は企業の業績を株価で評価するのは当然としても、期待する多額の前金や巨額の売却(によって一時的な株価高騰による売却益)が期待できないからという理由(?)で、売却(結果として株価下落)するというのでは、機関投資家は「金の亡者」としか言いようがない。
 

この提携が必ずしも上手くいくかどうかは判らない。企業評価として収益が(超近視眼的ではなく)上げられない予測の元に売却するのは、投資に対する理念にも適っている。現時点ではそのような状況ではない。

企業を評価する評価会社があるのだから、このような機関投資家(またはグループ)を評価するNPOはできないものだろうか。「地球環境の管理」に優しくない企業を槍玉に挙げるのと同じように・・・・・・

 


posted by 意塚 喜多道 at 15:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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