2009年08月18日

元々Twitterの投稿は「意味のないつぶやき」のはず




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元々がTwitterの投稿は「意味のないつぶやき」のはず。Twitterのページでは「いまなにしてる?」に対応して投稿するようになっていて、それの「フォローを通したコミュニケーション」が本来のコンセプト。
 

Twitterの簡易ブログ機能が、ビジネスに使えそうだと分かってから、ニュースの配信とかシステムの情報入力源として使われるようになったという経緯を無視している(知らない?)。

寧ろ、論調としては「ビジネスに使われるようになり、意味のないつぶやきの比率が減ってきた」、「Twitterのメッセージがボットネットの指示コマンド&コントロールに利用されるほどインフラになりつつある」といった方向で伝えて欲しい。
「意味のないつぶやき」が(明るい使い方ではないが・・・)悪者扱いにされているようになる。「意味のないつぶやき」をしている人が多かったから、重要視されビジネスにも使えそうだといわれるようになった事を忘れないように・・・・・・
尤も、本来のコンセプトからは「意味のないつぶやき 40.55%、(意味のないつぶやきに対する)会話 37.55%(の一部)」までが当初の範囲であり、未だビジネスに使われる比率は小さいといえる。

 


ラベル:twitter
posted by 意塚 喜多道 at 02:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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