2009年09月10日

IBMのソフトウェア主導による利益率改善

グラフ:IBMのソフトウェア主導による利益率改善


 
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IBMの根底からの改革が成されている事は知られていたが、明確に結果がでているという事か。



2008年の16.1%を実現していても、「S&P 500社の上位1/4およびテクノロジー企業の30%の課税前利益率が20%以上であることを示すデータが載せられている」ので、当面(?)の目標として課税前利益率の20%以上を目標にしているよう。

IBMの場合、ソフトへの切換えをサービスの事業化推進と並行(寧ろ、最重点化)しているのがポイントなのでしょう。日本の企業でも(保守サービスのようなサービスではない)サービスを重点化しようとしていると思いますが、軸足はソフトの方にあるように思います。軸足をサービスに移そうと思うと、提案コンセプトを創造する為の体制改革・頭の切替えがもっと必要になるのではないでしょうか。

 



ラベル:IBM 利益率
posted by 意塚 喜多道 at 12:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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